あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
世界では多くの人々が震撼するテロ事件や北朝鮮による度重なるミサイル発射や核実験が行われ、国内では地震や台風・ゲリラ豪雨による自然災害など安心を脅かす事件や事故が多発しています。
そのような現状の中、目の前にある暮らしの安心安全のため、地方議員は現場の第一線で
悪戦苦闘しなければなりません。
超高齢化社会に突入し、本当に地域のつながりが薄れると感じる昨今、過日の台風21号によって、共助の在り方の未成熟さを再確認したところです。
準備はするに越したことはありませんが、災害による形態や規模は様々・・・。
やってもやっても十分ということはありません。
その中においても、万が一の事態には臨機応変に動ける知識と行動力は身に着けておかなくてななりません。
「防災士」という資格取得の助成制度創設の提案を9月議会でさせていただきました。
市民協働の精神を養う意味でも重要な取り組みではないでしょうか。
小中高校生の頃から資格に目を向け、社会に出てから役に立つ人材の育成につながるはずです。
平成も来年5月からは新元号に変わるとされています。
2025年に迎える高齢化の最も大きな波に飲み込まれないためにも地域・人と人とのつながりは
最低限の備えとして再構築していかなくてはならないでしょう。
今年も市民の皆様にとって充実した実りある一年でありますように祈念申し上げますと共に、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。