2017年6月23日 | 活動報告
平成29第2回定例会を前に、図書館に関する質問を行う上で分館の現状と今後利用が気になり、
分館を何施設か視察してきました。
午前中の平日ともあり、利用があまりなかったようですが、きちんと整理がなされており、
来館者の人はくつろいで読書ができる環境にはあるかと思いました。
ただ、階段を上って2階にあるところは高齢者や身体障がい者にはしんどい環境にあり、
また、小さな子供さんの読み聞かせのスペースが狭いのとオープンフロアになっているため、静かに読書をしたい人との関係が少し気になりました。
時には小さなお子さんの声も癒しになるのですが・・・。
また、書架どおしのスペースが狭いこと、あるいは机が置かれているものの、
十分な自習スペースが無いことも分館としての広さの面での限界があるように思います。
新町図書館と松原南図書館は耐震性の問題から今では閉鎖となり、現在、子供の学習スペースや
地域のコミュニティ形成の場所として利用されています。
身近な分館図書館から充実した中央図書館へと移行が動き始めている本市としては、
分館の利活用も一体的に考え、地元住民の方々に十分な情報提供とご理解を戴かないといけない、そんな思いをもって施設の人にも色々とお話を伺い、参考にさせていただきました。
2017年6月19日 | 活動報告
6月19日(月)
本会議が始まりました。
私は平成28年松原市一般会計補正予算の中で地元にある、
開かずの踏切ともいわれる、近鉄南大阪線の天美・布忍駅間の踏切が
非常に狭隘なことから危険な状態が過去から発生していた件で、
長年の懸案課題である歩車分離の工事の繰越明許費について
議案質問させていただきました。
地元町会や近鉄自動車学校などの要請がようやく近鉄側に理解され、
歩行者専用踏切設置へ動き始めました。
昨今、高齢者の増加が目立ち始め、自動車とギリギリのところで
渡る風景をよく目にしていました。
また、幼稚園へ通う小さい子供も毎日渡ることもあり、
一日も早い安全対策が必要でした。
今年度は設計がなされ、来年度に工事が行われる予定です。
横には堺港大堀線の高架工事も着々の進行し、踏切を渡る車の交通量は減ることが
予想されますが、地元住民の安全が守られる施策が進められることに感謝であります。
市担当部局のご尽力にも感謝申し上げます。
2017年6月18日 | 活動報告
6月18日(日)天気はほんのり曇り空
約220人の元希者(松原市の高齢者の呼称)のみなさんが参加され、日頃の練習の成果を競い合います😄
全国大会にも出場される方もいるとか…❗
みなさん頑張って下さい✨(^з^)-☆
因みに試打式は全然でした~(-_-#) ピクッ(笑)
2017年5月19日 | 活動報告
5月19日(金)
松原市立幼稚園の園児たちによる歌やダンスの発表会が開催されました(^^♪
オープニングは阪南大学チアリーディング部「ガーネッツ」の皆さんの元気なテンションで
会場は盛り上がり、園児たちのとても可愛い出し物とは対照的でした。
合同での発表会に向け、それぞれの園では今日までしっかりと練習を重ねてこられたのでしょう。
親御さんも大勢の中から我が子を見つけ、一年一年成長する姿をしっかりと目に焼き付けられたことと思います。
これからもすくすくと大きく育ってくださいね。

2017年5月10日 | 活動報告
5月10日(水)
市議会議員団で「クリエート月ヶ瀬」にて議員研修会を行いました。
議会の権能に関して、各議員が日頃なかなか学びきれていない点について、
市の政策法務課長から講義を受け勉強するとともに、松原市の施設である本施設の視察も行いました。
松原市少年自然の家は、青少年が自然に親しみながら豊かな情操と社会性を養うなど、健全な青少年の育成を図ることを目的に、昭和62年5月、開設されました。
以来、小学校の林間学校、各種スポーツ団体の合宿、企業の研修など青少年のみならず個人や家族、友人同士のグループ、サークルなど幅広く市民の皆さんが利用されています。
施設が位置する奈良市月ヶ瀬は奈良県の北東に位置し、松原市から車で約1時間10分、太陽と豊かな自然の中にあります。鳥や虫の鳴き声、澄んだ川には小さな魚や蟹など、夜には美しい星空を見ることができます。蛍もみられるとか、聞いたことが有ります。
我が子の保育園の一泊保育でもかつて利用させてもらいましたが、改めて環境の良い場所の立地に気持ちが和らぐ、そんな少年自然の家です。
料金も良心的ですので、是非、松原市内外の多くの人に利用していただきたい施設です。

2017年4月27日 | 活動報告
4月27日(木)ランチタイム時
八尾市役所に併設されている食堂を市議会議員団で視察しました。
社会福祉法人ゆるり福祉会が運営する 「PicaPica」。
松原市も市民の方もそうでない方も自由にご利用できる社会福祉法人が運営する食堂がありますが、その名は「キッチンはな」。
障害者自立支援法に基づき、一般就労が困難な、精神に障害を持つ方が生産活動を通じ就労に必要な知識および能力の向上を図るために、松原市役所食堂を借りて行っている就労継続支援B型事業所ですが、今回は八尾市でオープンしているお店のの評判を聞いて視察しました。
店内は今どき流行りのカフェスタイル。
料理も値段の割に非常に凝っていて、かつその美味しさに議員みんな舌鼓を打ちました。
やはり料理を戴くには建物や店内の雰囲気も大切なことを改めて知らされました。
「キッチンはな」もかつては私もよく利用しましたが、若い人の利用と女性客の心を掴むには、
カフェスタイルでかつ作業所で製作されている小物を並べ、販売するなどの工夫が必要な気がします。

