2016年3月6日 | 活動報告
3月5日(土)午後2時、新しい自民党大阪府連事務所会議室にて役員会と政治大学校「第7期なにわ塾」が開催されました。
青年局長が太田大阪市議から野村堺市議に変わって初めての役員会ということもあり、青年局次長として出席させて頂きました。
中山大阪府連会長もかけつけられ、挨拶をされていました。
今までの青年局からチェンジをと、「青年局ビジョン」なるものを掲げ、不甲斐ないとされる大阪自民党の立て直しを青年局が先頭を切って始めようとの思いが込められています。
戦略、作戦、戦術を体系建て、「大阪に確固たる政治の礎を築き、まちの発展とすべての人々が幸せに暮らせる未来を切り拓くため、弛むことなき改革の先頭に立つ」とのビジョンが役員会で承諾されました。
「不撓不屈」の思いをいつまでも忘れることなく、今後の戒めとして皆の心に刻まれました。
役員会後開催された、第4回「なにわ塾」では坂本健治和泉市議、原田りょう大阪府議、信貴良太堺市議がなにわ塾卒業生として、今の地位を確立するまでのそれぞれの苦労話などを交えながら、野村青年局長がコーディネーターとしてパネルディスカッションが行われ、参加した熟生からの質問に答えるなど、現役の議員にもためになるような話が展開されました。
また、次期参議院議員選挙において、自民党の公認を得た「松川るい」さんが支援依頼の挨拶に急きょ来られました。
7歳と2歳のまだ小さいお子さんがおられながらも、今が自分にとっての「その時」として英断をされ、政治家になって大阪から日本を元気にしたいと熱く抱負を語られました。
外務省出身でとても聡明な候補予定者に是非頑張って頂きたいです。
出席者一同でガンバローコールが贈られました。
大阪は維新の風が吹き荒れている中ですが、是非輝かしい成績で当選を勝ち取って頂きたいと思います。






2016年3月4日 | 活動報告
3月3日と4日、代表質問が行われました。
初日は、まつばら未来会派から松井幹事長、公明党から三重松幹事長、2日目は日本共産党から森田幹事長、松原会から山本(真)幹事長が質問に立ちました。
持ち時間は基礎時間40分に会派の人数×5分を加算した時間となります。
質問だけのカウントなので理事者からの答弁の時間は消化されません。
今回の代表質問では、施政方針に基づいたものと平成28年度予算の特徴などが主な内容なので、質問が重複する部分もありましたが、出来るだけ聞き方が被らないよう配慮されながら進められました。
来年度の予算は10年前の予算と比較して約100億円も増加しており、脆弱な財政基盤の本市の身の丈からすると今後の財政運営が非常に懸念されるところです。人件費は職員の減少で下がっていますが、生活保護費などの民生費や公共工事などの投資的経費、過去の市債の返済となる公債費などが増加しており、経常収支比率や健全化判断比率の悪化につながらないように注視していく必要があります。
2016年2月26日 | 活動報告
午前10時より今年の第1回定例会が始まりました。
今定例会から本会議場での質疑・質問の方法が変わり、従来までは議案質疑(先議・追加議案)と一般質問は、事前通告性により一括して行っていましたが、今回からは質疑質問一括性を廃止し、質疑においては通告を要せず、議案説明の終了後、議長の許可を得て自席にて行うこととなりました。ただし、同一議員につき、同一議題について3回までという制限が加えられます。
これにより担当常任委員会に属していない議案に対しても、本会議で質疑が可能となりました。
冒頭、澤井市長から施政方針演説が読み上げられ、その後各議案の説明、議案の質疑が2議員からされ、午後からは先議案件に関して各常任委員会で質疑が行われました。
その後、本会議が再開され、各委員長からの報告の後、先議に関しての採決が取られました。
一部の議員からは一部の先議に対して反対が出たものの、全ての先議案件は可決されました。
2016年2月19日 | 活動報告
18日午前10時から市役所の全体会議室において、議案内示会が開催されました。
各部の次長から担当予算や議案について、予算書や予算の概要に基づいて説明されました。
かなりのボリュームのため昼を回り、結構疲労感が出ましたが、来年度予算や補正予算、数多くの議案がこれから各議員で調査研究されていくところです。
25日の本会議開会に向け、頑張って参ります!
午後1時からは市のマイクロバスに乗り込み、来年度予定されている公共事業の現場視察に向かいました。
公立保育所の建て替え予定地であったり、公共下水道の管渠築造工事予定箇所、天美B地区の開発用地、橋の付け替え予定現場、道路整備箇所、空調機を入れるにあたって代表して第六中学校を訪れました。
徐々に変貌していく松原市がより住みよい町になることが望まれます。
2016年2月17日 | 活動報告
16日(火)午前11時から、市役所議会第1委員会室において、松原市開発事業連絡会が行われました。
平成28年度の松原市土地開発公社に関する事業計画案や予算案が示されました。
長期保有である塩漬け土地を公社が抱える問題が他自治体で明るみに出て話題を呼んだこともありますが、松原市は計画的に処理しており、健全性が保たれている状況だと思います。
都市計画道路の整備など計画的なまちづくりに際しては、土地開発公社の役割が大きいところでありますが、今後においても複数年に渡る事業計画の中で、事業担当課との綿密な調整を継続の上、事業実施に際して更に堅実に進めてほしいと思います。
2016年2月9日 | 活動報告
1月25日(月)
市議会議員13名と事務局職員で万博記念公園の一角に建設されたガンバ大阪のホームスタジアムである「市立吹田サッカースタジアム」を視察しました
総工費約140億円。
その内、約106億円が寄付で残りが国などからの助成金。日本初の寄付金での建設。
関西財界・サッカー界・ガンバ大阪がスタジアム建設団体を構成し、法人や個人から寄付を募って建設。
そして、なんと完成後に吹田市に寄贈された。
寄贈すれば固定資産税の負担が無くなることや寄付で建設したものだから、市が所有する方が筋が通ると言うものか…
おまけに、市は大きな負担が生じない条件になっているとか…
こんな施設がある吹田市が羨ましい…
2月14日が名古屋グランパスとのこけら落としマッチ。
なかなか入ることの出来ない、VIP席や選手控え室などを見学させて貰い、ピッチにも案内して貰って、少々興奮気味
観客席との距離が近く、観客にとってはかなり嬉しい設計となっている。
実際の試合を是非、生で観戦してみたい
40000人収容とのことであるが、指定管理者である株式会社ガンバ大阪は管理委託料を市から貰わず、経営努力で利益を生み出さなければならない。
パナソニックがバックについているというものの、今後の修繕料を自ら積み立て、市からの負担は無い中での船出となる。
視察にきた人達からは、大変やなあと心配の声が多く寄せられるという…
ガンバの成績いかんで観客数は増減することが簡単に予測されることから、これから収益をあげるためには、ガンバは背水の陣で、勝ち続けなければならないだろう。
頑張れ!ガンバ大阪!


