松原市こどもスポーツ中央大会開催

7月24日(日)午前8時半

早朝よりうだるような暑さの中、毎年恒例の松原市こども会育成連絡協議会(市こ連)主催のソフトボール大会が開催されました。

昨年も大会に招かれましたが、今年は我が長男もつい先日ソフトボール部に入部させて頂き、昨年とは違う気持ちで試合終了まで子ども達を見守ることとなりました。

我が子はまだまだ小さい体ですが、一人前にユニホームを着て入場行進をする姿を見て頼もしく感じました。

もちろんレギュラーではありませんでしたが、人数がぎりぎりのチームですので、人一倍練習してチームの足を引っ張らないように頑張らないといけません。

来年はレギュラーとして少しでもチームに貢献してもらいたいものです。

 

大会には各小学校区代表9チームの子どもたちが参加し、日ごろの練習の成果を出すべく全力でプレーしていました。

我が子所属の天美小カイザースは初戦の天美南小校区チームにはなんとか勝利することが出来ましたが、2回戦目では大敗を喫しました。

来年の大会では今の二人の主力の6年生が卒業となってしまうので、不安材料が残ります。
結果については、優勝:恵我小学校区 準優勝:布忍小学校区 三位:天美西小学校区
上位2チームは南河内ブロックこども会スポーツ大会に松原市代表として出場することになっているそうです。

みんな暑い中、とてもよく頑張ってました。

お疲れ様でした~!(^^)!

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第60回大阪府消防操法訓練大会出場に伴う激励会

7月22日(木)午後8時30分

松原市天美西7丁目にある「今池水みらいセンター」敷地内にて標記大会に出場する松原市消防団の激励会に出席しました。

消防団員は昼間仕事をしていることから夜間での激励会となり、大会に向けて日ごろ訓練されている成果を披露していただきました。

南河内の消防団関連の幹部の方々や私も含め市議会議員も招かれた中で、訓練披露の後激励の言葉をかけられていました。

市内各消防団から6名の団員さんが選ばれ、ポンプ操法の手際のよい作業を披露してくれました。

きびきびとチームワークの良い洗練された動きにとても魅了されました。

消防活動には統率のとれた動きが必要なんだと改めて勉強になりました。

出場される団員さんには日ごろの仕事疲れの後の夜間での訓練の成果をいかんなく発揮され、来る9月4日の大阪府立消防学校での大会では南河内地区支部を代表し、素晴らしい成績を残していただきたいと思います。

泉南市子ども総合支援センター視察

20日午前10時。
泉南市にある、こども総合支援センターを訪問。
所長さんや主任さんのお話を聴かせて頂きました。

先日、松原市に新しく開所する放課後等デイサービスの事業所に所長さんが来られた際に、妻が話を聴きに行き、そのご縁で一度施設の視察にとお願いして伺いました(^-^)

様々な障がいを持つ就学前の子ども達や発達に特性がある子ども達が個別療育を受けに来ています。

子育ての悩みがあれば、どこに行ったら良いのか分からない自治体も多くありますが、この施設では一本化されているとのこと。
親御さんも安心して子育てができ、また、大きくなったら子どもが独り立ちができるよう、しっかりと市をあげて支援していく事が欠かせません。
松原市でもこれによく似た施設の必要性を訴えていこうと思いますニコニコ

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松原市こども議会(*^▽^*)

7月18日(月・祝)午前10時
本会議場で昨年に引き続き、こども議会が開かれました照れ

今年は自分の働いている場所を実際に見て貰おうと我が子を連れて傍聴に行きました。

これも何かの経験。

小学生の娘は市役所の見学に来たことがある為議場は見ているのですが、実際のやり取りに近い光景を生で見るのは初めて。小学生になったばかりの長男は見学にも来ていないので、初めての議場でしたが、始まるとすぐに集中力もすぐに切れ、終始退屈にしているのをなだめるのに大変でした。

今回も市内小学校15校、中学校7校から代表が選ばれ、議長役を除く20人のこども議員が市長に対し、質問や提案を行いました。
流石に各校の代表だけあって、堂々とした発言ぶりに非常に感心しましたニヤリ

後で教育委員会の先生に会って話を聞くも、やはり立派な姿勢に驚かされたそうです。
自分がこどもの時だったらどうだっただろう?こんなに堂々と話せただろうか…なんてちょっぴり凹みました(笑)

それぞれの質問内容は、松原市のアピールしたいことについて、身障児童が校内での移動の際に出来ることはないか、携帯電話やスマホの利用マナーやごみのポイ捨てに対しての市の対応、安心安全に暮らすための看板設置、ゴミをカラスや猫が荒らすことに対しての対応、防犯カメラの増設、環境問題、ICT機器の充実、市内道路の整備推進、子どもの安心安全の取組みや自分たちに出来ることは何か、などなど大人とは違う子どもの目線から疑問に思ったり、こんな風になったらいいなと思うようなことを市長に投げかけていました。

そして、今回の質問や提案の中で、良い意味で気になったのが、要望するだけでなく、児童や生徒として何か出来ることはないかという前向きな質問びっくり
これには少々驚きましが、心が優しくそして健全に成長しているのだなと思われる今回のこども議会でしたニヤリ

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平成28年第2回定例会閉会

本日午後1時より、本会議が開催され、報告案件7件、議決案件7件の承認や可決の確認がされ、討論が2件ありましたが、全て承認、可決とされました。

また、デジタル防災行政無線整備工事の請負契約の低入札に関しての議案が提出され、総務建設委員会に付託されました。

委員会では調査報告に対する質疑応答の結果、契約内容に問題なく履行されることが考えられることから可決となりました。

その後、本会議が再開され、可決となりました。

また、財産区管理委員の選任や意見書2件についての採決も行われ、可決並びに同意となりました。

 

次は8月の臨時議会を経て、9月議会へと続きます。

個人質問を行いました

6月20日(月)午前10時 本会議場にて

くじを引いた結果、今回はトップバッターで個人質問をすることになりました。

まず、発達障がい児やグレーゾーンと呼ばれる子供たちへの発達支援を市としてどう取り組んでいるか・・・。

昨今、全国的にも発達的に遅れが生じている子供たちが増えているとの市の認識の確認から始まりました。

先天的な脳機能障害が影響しているとの研究が進み、広汎性発達障害(自閉症、アスペルガー症候群など)やLD(学習障害)、ADHD(注意欠陥多動性障害)といった診断がされるようになりました。

一昔前は、「少し変わった子ども」と言われ、仲間はずれにされたり、いじめられたりといった子供たちも少なからずいたかもしれません。なんでなんだろうと、思い悩んでいたことでしょう。

最近は発達障害という診断名が下されることにより、受け入れるための親の精神的負担や不安は図り切れないものがあるでしょう。また、乳幼児期を気付かずに通り過ぎてしまい、小学校に上がってから、特別支援学級に進まないといけないといった驚きや戸惑いもあると聞きます。

発達検査をしても分からなかったり、発達検査が行われるまでにかなりの時間を要したり・・・、親御さんは途方に暮れ、子どもさんは成長するにつれて友達との違いに悩んだり。

一人でも多くの子供たちや親御さんの悩みが極力少なくて済むよう、普段の保育教育の中で、早く気づき、早く療育(早期発見・早期療育)出来ることが必要だと考えます。

お隣の堺市では、昨年度から子どもに携わる仕事をする人に対し、親や子供のサポーターとして養成を行い、また、リーダーとして組織に根付かせようとの試みが始まっています。

それだけ、危機感を抱いている証拠なのです。

松原市でも現状に差はないはず。是非、児童発達センターにまで通わずとも、保育園や幼稚園、また学童、放課後等デイサービスなどでその子の特性に合った療育が受けられる環境を構築するべきと考えます。そして、それが松原市の教育環境の底上げにつながると信じています。

次に、市の観光事業について。

天美にホテル誘致をすることが進められようとしています。新たに観光課を立ち上げ、今各ホテル業界や建築業界にアプローチをかけているとのことです。建設予定地の近くにはイトーヨーカドーがアリオの建設をする計画が進められており、平成30年春の開業を目指しています。

ビザの不要拡大や円安、あるいは中国をはじめとするアジア諸国での所得水準の向上により、外国人観光客が押し寄せ、特に大阪ではホテルの稼働率が近年高く、宿泊予約が取りにくい状況。

そのような環境で松原市はホテルを誘致して、大阪市内から誘客を行い、交通の利便性を生かして観光してもらおうとの考えです。

東京オリンピックが4年後に控えながらも、先行き不透明な中国経済や円高傾向によって、いつまで外国人観光客が訪日するか心配するところではありますが、リピーターも多いことから、一定の定着は見込めると判断されている。

是非、外国人韓国客の目で新たな観光資源の掘り起こしを行い、インフラ整備も進めながら、市一丸となって松原市の情報発信に努めてほしいと思います。

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